【IPO初値分析】日本グランデ(2976)

IPO初値分析

総評

「人に優しい」、「生活に優しい」、「環境に優しい」、「未来に優しい」を基本コンセプトに、不動産分譲事業、不動産賃貸事業、不動産関連事業など、マンションのトータルプロデュース。

主な事業内容

マーケティングから始まり、コンサルティング、商品企画、広告戦術、モデルルームの設計・施工、販売活動、そして販売終了後のアフターサービスまでトータルな業務を遂行。

太陽光発電システムやスマートHEMSによるエネルギーマネジメントシステム、医療サポートシステムがついたマンションなどにも注力。

売上高・純利益ともには2017年から2018年に大幅下落していましたが、2018年12月時点では回復方向で推移しています。

業績

IPO条件としては、公開株数が少なく、売出株式比率も低く、更には主要株主にもロックアップがかかっているので良さそうなのですが、不動産事業は人気が集まりにくいので、初値の大幅な上昇は難しいでしょう。

以上を踏まえ、私の評価は以下となります。

自己評価*(30点満点)11点
初値予想公募価格割れの可能性あり
私のスタンス辞退(SBI証券のみIPOチャレンジポイントを得るために1口申込予定)

 *総合評価は、業種・業績・規模・その他の情報をもとに独自に採点したスコアです。

企業概要

会社名日本グランデ
銘柄コード2976
上場市場札証アンビシャス
業種不動産
事業内容不動産分譲事業、不動産賃貸事業、不動産関連事業など

IPOスケジュール

BB開始BB終了抽選購入開始購入終了上場日
5/316/66/76/116/136/19

注)BB期間や抽選日、購入申込期間は、証券会社によって多少のズレがありますのでご注意ください。

IPO規模

主幹事証券会社藍澤証券
公募株枚数185,800株
売出株式比率19.3%
想定単価720円
総額約1億円
株主構成(社長・CEO所有率)27.44%

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